AIポーションの使い方
v4より登場したAIポーションは
- 全体的な画風
- 雰囲気
- 構図
- キャラクター
の3つを参照する機能です。数値を変えるとどのように変わっていくのかを確認してみましょう。
まず、前提情報として
- 参照強度:参照する画像を取り込む度合いを決定。
- 情報抽出度:取り込むための情報量を決定。値が低いと、細部や画風の取り込み具合は減り、画像の構図の取り組み具合が上がります。
NovelAIの公式発表によれば、
- 参照強度+情報抽出度≦1.0
がオススメ設定となっています。例えば、参照強度(=0.3)+情報抽出度(=0.6)⇒0.9のイメージです。
下記のコードをベースとして試していきましょう。
nsfw, girl, nude, hetero, missionary, ejaculation, cum,

AIポーションとして、あえて絵柄・雰囲気ともに昔風の下記の画像を使ってみましょう(以前の記事で生成したものです)。

この画像にはメタデータが含まれていると出てきたので、すべての情報を外していきます。

AIポーションを使うと、Anlasを「2」消費するので気を付けましょう。初期設定は下記となっているので、公式の推奨に合わせて変化させていきます。
- 参照強度:0.6
- 情報抽出度:1
また、あえてコードは正常位、参照画像はバックの体位としています。構図をどこまで参考にするか見ていきます。
参照強度:0.9、情報抽出度:0.1
- 参照強度:0.9(=参照する画像を取り込む度合いを決定)
- 情報抽出度:0.1(=取り込むための情報量を決定。値が低いと、細部や画風の取り込み具合は減り、画像の構図の取り組み具合が上がります)

座っている女性が出てきて、雰囲気はあまり反映されておらず、NovelAIがバックではなく座り構図とみているのでしょう。その構図を反映しているようです。
参照強度:0.5、情報抽出度:0.5
- 参照強度:0.5(=参照する画像を取り込む度合いを決定)
- 情報抽出度:0.5(=取り込むための情報量を決定。値が低いと、細部や画風の取り込み具合は減り、画像の構図の取り組み具合が上がります)

座っている構図はなくなりましたが、絵柄・雰囲気は参照にかなり近くなりました。
参照強度:0.1、情報抽出度:0.9
- 参照強度:0.1(=参照する画像を取り込む度合いを決定)
- 情報抽出度:0.9(=取り込むための情報量を決定。値が低いと、細部や画風の取り込み具合は減り、画像の構図の取り組み具合が上がります)

参照強度:0.9、情報抽出度:0.1の時と似た取り出し方をしているように感じます。
しかしながら、どれもセックスしている状態が出てきませんでした。ここまでは合計が1.0になるように調整しましたが、1未満になるようにしてみます。
参照強度:0.4、情報抽出度:0.2
- 参照強度:0.4(=参照する画像を取り込む度合いを決定)
- 情報抽出度:0.2(=取り込むための情報量を決定。値が低いと、細部や画風の取り込み具合は減り、画像の構図の取り組み具合が上がります)

参照強度:0.2、情報抽出度:0.4
- 参照強度:0.2(=参照する画像を取り込む度合いを決定)
- 情報抽出度:0.4(=取り込むための情報量を決定。値が低いと、細部や画風の取り込み具合は減り、画像の構図の取り組み具合が上がります)

今度は顔だけをNovelAIに入れて、数字を変えながら試してみました。




まとめ
v4より反映されたAIポーションを、v4.5でも使ってみました。
様々な絵柄を反映することができました。セックスシーンの反映は難しかったようですが、画質や構図自体は反映することができたようです。自分に合った理想の絵柄を出していきましょう。






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